Namazu-users-ja(旧)
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pnamazu-2001.06.01
- From: Rei FURUKAWA <furukawa@xxxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 01 Jun 2001 00:26:18 +0900
- X-ml-name: namazu-users-ja
- X-mail-count: 01754
古川です。
perl 版検索プログラムを
http://www01.tcp-ip.or.jp/~furukawa/pnamazu/
に置きました。
今回は、現在使っているものを入れかえる必要は無いと思います。
(新仕様などがあり、変更点が多いので、安全指向の方は入れかえない
方がよいと思います)
#(1)+ hns に ad hoc に対応
#(2)+ sort パラメータに +field:FIELDNAME と書くと、score に field
# の値を加算するようにした (Thanks to 北川風太さん)
# + NMZ.result.* に ${namazu::idxdir} や ${namazu::docid} と
# 書けるようにした
#(3)+ 出力フォーマットを NMZ.format.* で指定できるようにした
(1)
cgi 動作時に、カレントディレクトリに ./lib/HNS/ と ./config.ph
がある場合、config.ph の "$DiaryDir = ..." という行を読んで
インデックスを探します。(ちゃんと parse しているわけではない
ので、この行で変数など使っていると、読めません)
(2)
今までは、sort には、スコアならスコア、フィールドならフィールド
を使うようになっていましたが、スコアの値をフィールドで補正できる
ようになりました。
(3)
検索結果の出力 (NMZ.head と NMZ.foot の間) の自由度が少し増え
ました。
template/NMZ.format.* を NMZ.head.* と同じディレクトリに置くと、
その記述に従って、出力されます。書式は、NMZ.format.ja を見て
いただけると分かるのではないかと思います。
興味のある方は、使ってみていただけるとありがたいです。仕様に関
する御要望があれば、お応えすることもあるかと思います。
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Rei FURUKAWA
furukawa@xxxxxxxxxxxx